TPOに合わせて決めていくことが重要

2017年06月10日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近ではカジュアルにお別れの会を行おうとしている人が多く、ホテルなどで友人や知人そして会社などの関係者を集めて行うケースもあります。そこで一般的な葬儀とは異なり、会場などに合った服装を決めていくことが重要となります。

家族や近親者だけが集まって葬儀を執り行った後で火葬を済ませていきますが、その後で改めて故人や遺族とゆかりのある人を集めて開いていきます。その名称は偲ぶ会であったり、送る会などといったものがあります。最近では著名人や芸能人などが訃報を受けて開くことが増えており、葬儀を遺族の近親者だけで済ませてから行う予定にしていることがよくあります。

そこでお別れ会では大半のが参列することができるように、場所も大きい会場が設置されていることが多いです。葬儀も徐々にプライベート化されており、密葬化や少人数で執り行うこともあります。さらに葬儀を一切しないで火葬を行う直葬という形式も認知されており、世相を反映していくかのように服装もTPOに合わせた形でお別れの会を開くことも一般化されています。

もしも社葬の代わりで行うことが会社主催であれば、喪家主催によって100人以上集まることもあります。そこでは厳かに行われることもあれば、食事などを楽しみながら進められることもあります。内容を考えて、服装などを決めていくことも重要となります。

pagetop