お別れの会の流れとメリットとは

2017年06月27日
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一般層として多くの参列者がいることが主流となっていた葬儀が執り行われていたのは、一昔前のことになり現在では家族葬など規模の小さい葬儀を好む人が多くなっています。その際に、参列できなかった人のために開催されるケースが増えたのがお別れの会です。

葬儀とは異なり自由なスタイルで行えることや、気軽に参加できることながら人気のスタイルとなっていることは確かですが、いざ行うとなればどのような流れで進めていけば良いのかで頭を悩ませることになるのではないでしょうか。

基本的に葬儀を執り行ってから一ヶ月前後で行うことになりますが、葬儀とは違い準備をする期間にも余裕があるのも特徴となっています。余裕があるからこそ、より納得できるないようにしなくてはなりません。規模はどのくらいになるのかや、会場選び、予算など決めなくてはならないことはかなり多くなることは間違いありません。

決まりはありませんが、黙祷、焼香、献花、弔辞などを行う時間は入れておくべきとされています。会ということもあり、もちろん進行役も必要となってきます。遺族の代表が務めるケースが多いですが、日頃司会者を務めることはほとんどないという人が大半であり、スムーズに進行させる自信がないという人が大半ではないでしょうか。

その際には、視界はプロに任せるというのも一つの方法です。お別れの会では、故人との思い出の品物や写真を持ち寄って思い出話をしながら食事をするということが多く、二時間前後で終わるケースが大半です。葬儀とは異なり、事前に何人参加するのかということを知ることができるので、会場の規模や必要となるトータル費用もわかりやすいというメリットがあり、お別れの会の流れもイメージしやすくなります。

どのような内容にしたいのかということは、自由に決めることができますが参列者へのもてなしの気持ちを忘れないようにして内容を決めるようにしておくことがポイントとなってきます。

● 参考情報
知っていれば葬儀が楽に行える!葬儀ノウハウ発信所
http://www.sogiknowhow-hassinjo.org/
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